ハワイの海外旅行保険

クレジットカードの旅行保険と掛け捨ての旅行保険、どっちがいいの?

ハワイに限らず、海外旅行に行く際は、海外旅行傷害保険に加入していく方も多いと思います。

 

一方でハワイに持って行くクレジットカードにも海外旅行保険が付帯していることも多いですよね?

 

クレジットカードに海外旅行保険もついているから、掛け捨ての旅行保険は必要ないと考える人も多いと思います。

 

実際のところはどうなのか。

掛け捨ての海外旅行保険とクレジットカードの海外旅行保険を比較してみました。

  損保ジャパン
新・海外旅行保険OFF!
(PAタイプ/ハワイ7日間)
KCカード
海外旅行保険(自動付帯)
保険料 2,930円 年会費無料
傷害死亡・後遺傷害 1,000万円 2,000万円
治療費用 1,000万円 200万円
疾病死亡 1,000万円
賠償責任 1億円 2,000万円
携行品損害 30万円 20万円(免責3,000円)
救援者費用 1,000万円 200万円
手荷物遅延費用 10万円

掛け捨ての海外旅行保険(損保ジャパン)とクレジットカードの保険(KCカード)を例にとっての比較です。

補償内容に差はあるものの、クレジットカードに付帯の海外旅行保険も、

年会費無料の割にはそれほど極端に見劣りするものではないですね。

 

補償額以外に異なる点として、KCカードには疾病死亡手荷物遅延の補償がありません。

 

疾病死亡とは病気による死亡に対する補償ですが、1週間程度のハワイ旅行中に病気で死亡するケースというのは、急性の心不全など、よほどの急病でないかぎりありえないケースです。

数日後に死に至るような重病を抱えてのハワイ旅行というのも稀でしょう。

この補償が適用されること自体、あまりないと考えられますし、
病気による死亡保障なら生命保険に加入する方が一般的です。

 

手荷物遅延費用は、自分の荷物の到着が遅れ、身の回りの品を購入したりした費用に対する補償です。あればうれしいですが、なくても莫大な損害を被るようなものでもありません。

 

そう考えると、

1週間程度のハワイ旅行ならクレジットカードの海外旅行傷害保険で十分!

と言えるのではないでしょうか?

 

複数のクレジットカードの海外旅行保険は補償を加算できる!

 

また、あまり知られていないことですが、

実はクレジットカードの海外旅行傷害保険は、死亡や後遺傷害以外の補償については、

複数のクレジットカードの旅行保険の補償を加算することができるのです。

 

例えば携行品保証(お土産やカメラなど持ち物に対する保証)が、
30万円のカードを1枚、20万円のカードを1枚、一緒に持って行くと、
合計で50万円の保証を受けられるようになるのです。

 

そうなると、今メインで使っているクレジットカードの海外旅行保険に加え、

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯するカードをもう1枚、追加で持って行く!

 

あるいは

 

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するカードを2枚以上持って行く!

 

というのが、最もお金を使わずに補償内容を手厚くできる、
ハワイ旅行の海外旅行保険のベストな選択と言えます。

 

この先、海外旅行へ行くたびに、わざわざ保険に加入する手間もなくなりますからね。

 

そのため当サイトでは、
海外旅行保険が付帯するクレジットカードを追加で持つことをおすすめしています。

ハワイに持っていきたい海外旅行保険付きクレジットカード!

カード名 年会費 保険付帯条件 治療・
救援
携行品
損害
引受
保険会社
KCカード 2100円
初年無料
メール登録で無料
自動付帯
(持ってるだけでOK)
200万円 20万円 三井住友海上
JCB EITカード 年会費無料 自動付帯
(持ってるだけでOK)
100万円 20万円 日本興亜損保
JACCS
R-styleカード
年会費無料 自動付帯
(持ってるだけでOK)
200万円 20万円 三井住友海上
マイレージプラス
セゾンカード
1575円 自動付帯
(持ってるだけでOK)
300万円 30万円 損保ジャパン

年会費が無料か、もしくは掛け捨ての保険より安くなりそうなクレジットカードで、
さらに海外旅行保険がハワイに持って行くだけで適用される自動付帯のカードを調べてみました。

 

新たに海外旅行保険付きのカードを申し込む前に、
今お持ちのクレジットカードの海外旅行傷害保険の引受保険会社を調べておいてください
旅行保険の引受会社が同じ会社のカードだと、旅行保険の補償額を加算できないことがあります。

 

上記のうち、JCB EITカード、JACCS R-styleカードはリボ払い専用カードです。

月々のショッピングリボ払いの設定金額をなるべく高めにしておくことで、

リボ払いを回避できます。

また、JCB EITカードはリボ払いの場合も初回はリボ払い手数料無料です。